背景
- 小2の息子
- 学校はケータイ禁止なので見守りGPSを代わりに持たせている
- 小1のころは、旧型Botトークを使っていて、小2から新型Botトークに切り替えた
- ランドセルに装着している。行動範囲としては、自宅 -> 学校 -> 学童 -> 自宅
Bot トークとは
これ。いわゆる見守りGPS。個人的に感じるメリットは
- GPS精度が良い -> みちびきなどに対応している為
- 液晶画面が良い -> 時計にもなるし、トーク機能(後述)の際も使いやすい
- 通知機能が便利 -> そろそろ帰ってくるな、というのがわかる(帰ってこない場合ちょっとしたトラブルだった、後述)
通常のユースケース
みまもりと通知
- GPS見守りはどれでもそうだと思うが、現在地を地図にプロットしてくれるので、今どのへんにいるかがだいたい把握できる
- また、学習機能と通知機能があるので「息子くんが小学校を出発しました」みたいなPUSH通知を送ってくれる

トーク機能
- これは実用性というよりは、子どもの精神安定(いつでも連絡がつく)のために便利だなと感じている
- 最初、学童なんかはガラケーのようなものをもたせようかなと思ったが、電話は知らない人からの着信があったりするので嫌だ、とのこと
- Botトークは文字起こしをしてくれるのと(精度はさほど...)、メッセージ送信時にメニューが豊富なのが気に入っている
- トークは送信してから1~2分で相手の端末に反映される。まぁまぁタイムラグがあるが、使えないことはない。
液晶モニタ
- 新型に切り替えた主な理由がこれ
- 時計表示と、ボイスメッセージの表示が圧倒的にわかりやすくなった
その他
- バッテリの持ちなどはさほど気になっていない
- 高頻度モードと低頻度モードがあり前者はバッテリ消費が速いがそれでも1週間ぐらいはいまのところ余裕
- また、バッテリが無くなってくるとPUSH通知が来る
見守りGPSがなければ大変だった事件
我が家の場合だと、いくつかGPSが無いと大変だった事件がありました...。
事件1: 息子の道草
事件2: 息子の失踪
- 帰宅時間にスーパーに出かけていたところ、連絡もなく誰もいなかった息子がプチパニックで、勝手に親の行きそうな場所に向かう事件が発生
- これもGPSを持っていなければ場所を特定できなかったケース
Bot トークに期待する改善点
- アプリPUSH通知以外の通知方法がほしい(メールなど)
- そこから更に自動化などができるので。
- トーク機能の音声toテキスト機能の精度向上
さいごに
- さほど不満はなく、見守りという大事な仕事を任せられるツールです!

